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■太秦界隈

夾竹桃(06,11,10)
11月もボチボチ中旬に入ろうと言うのに、このピンクの夾竹桃はまだ沢山の花をつけている。近所の草花ではカンナと競って最も長い季節、花をつけている様だ。細道を挟んで東隣の4棟の文化アパートがある敷地の一角にこの夾竹桃がある。(7月〜11月)

雪景色
今年は12月に入ると本当に寒くなった。暖冬の長期予報もまるきり外れて、改めて寒い冬になりますと言うことになった。太秦界隈で今月に入って2度目の22日の朝方の雪は翌日の陽光で日の当たるところはどうにか解けたが、日の射さない細い路地や路肩にはシャーベットの雪が残っている。この絵は22日の朝散歩が終って一時陽光の射した近所のI農場の雪景色をスケッチしたもの。このHPで雪景色を掲示するのは今回が初めてになる。市内に居ては雪のスケッチの機会が少ないのでまだ練れていないのですが、今後も次々と取り上げて行きたいと思っています。

撞夢
撞夢は三条通、蚕ノ社の近く今再開発工事中の地区にポツリ佇んでいる。この再開発は地下鉄東西線が二条駅から天神川御池に延びてターミナルが出来るところに、今三条通の真ん中を通る嵐電もターミナルができ、右京区の総合新庁舎が出来るという。撞夢はこの絵の中心にあるキュービックな建物の店の名前である。店はコーヒショップの様だが未だ私は入ったことはない。この建物が気になりだしたのは、最近リサの散歩で8mのループ状の広い舗装通のあるこの再開発地区を朝夕通るようになってからである。

白粉花とお堂
立秋を過ぎたとはいえ暑さは依然として厳しくて日中のスケッチは曇りの日を除いて避けている。この絵の題材の白粉花は日差しがあると花はすぼんでしまう。早朝犬の散歩の時にデジカメでとっておいた映像を絵にして見た。

姫緋扇水仙とお堂
お堂を背景に花を描くのも何作目かになっていますが、今回は赤い水仙(Internetで調べたら姫緋扇水仙(Crocosmia)という名のようです)この花は夏水仙とも言うべき花なのです健壮で放っておくと球根でドンドン増える草花です。スキャーナーで取り込んだ花の赤色が少しくすんでいるので気になります。

菜の花とお堂
寒い3月の終わり近く、流石に畑の上にも春の兆しが見られる。イノウエ農場にも菜の花が黄色い花をつけた。この日は久しぶりの暖かい日差しに畑の周囲には人の動きがいつもよりも多い。草むしりをする人、立ち話をする人、そして私の絵を覗き込む人。良いもの見せていただいたといって農場の関係者が釜風呂(饅頭)をプレゼントしていただくハプニングもあった。
愛宕山遠望
文化の日は好天気になった。リサの朝の散歩をして、庭の垣根の繕いをして、TVを少しとPCをやっていると11時を少し過ぎてしまった。折角の文化の日何か文化的なものをと、久々にスケッチに出かけることにした。構想の中に紅葉の景色というのは考えていたのだが、未だ近場に絵にしたいほどの紅葉は無いのでここ愛宕山をモチーフにすることにした。少し雑然とした畑地の向こうに愛宕山を望む構図。じっくり時間をかけたいモチーフだがあぜ道に腰掛けたお尻が湿ってくるのと、秋の陽の光がドンドン変わるので2H少しで切り上げることにした。

コスモス
朝の気温が20度を割って過ごしやすくなった。I農場の一角に赤いコスモスが咲いている。"車僧のお堂”を借景にコスモスを描くことにした。日頃の養い手がいなくなって農場は大いに荒れている。今はどうにか夏草だけはひかれているが葱が一部に植わっているばかりで寂しい。借景が少し色調が強くコスモスが相対的に弱くなってしまった。

秋の実り
今年は真夏日が90日近くにもなる。9/25の日中はスケッチブックを下げて出かける気分になれない。リサ(10ヶ月のワンチャン)を毎朝散歩させる道の稲もそろそろ取り入れなのでそれまでにスケッチしておこうと思い立って2wが経過。
陽が傾いて道が西側の住宅の影になる頃、折りたたみ椅子とスケッチの道具を両の手に提げて出かけた。コンバインを入れるためか其の時田の際狩りをしていた。
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