静物・動物のコーナ
実り
ドングリ

オウム
夏みかん
ぐみ
縫い包み

パブリカ
サクランボ
モモ
セイロン象
ターキン
麒麟
ユキヒョウ
アフリカ象
オリックス
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■静物・動物のコーナ


実り

9月に入ると早朝の空気がひんやりして短パンからトレパンに着替えるようになった。 ワンちゃんの散歩で拾い集めた木の実を材料に静物画を試してみた。先日読んだ;画家の評論の中にある「中村 つね」の静物画に触発された所がある。主役は橡の実なのですが黒い半つやの少しいびつな実がなかなかうまく表現できない。手持ちの絵具は粒子が粗い様で艶やかな表現が難しい。


ドングリ

先日の台風11号の風で落ちたどんぐりの小枝を朝のワンちゃんの散歩で拾ってきた。この公園アカシヤ公園はその名の通りアカシヤの木がたくさんあるのだがその中に欅、百日紅などがあり、その中に混じって幹がΦ、4、50cm程の椎の木が何本か植わっている。夏も終わりに近づくとこの木がドングリを落とす。台座?の部分が立派なドングリで実は丸っこい。



多摩動物園の昆虫館で見た白い大きな蝶とどこか熱帯の黄色い花が主役。題材を組み合わせて作る絵は決まった構図の出来上がった対象がないだけにそのコンポジションが難しい。熱帯の雰囲気を狙った。背景は黒とブルーで迷ったのだがーーー。


オウム

猛暑のせいか動物たちに精彩がない。オランウータンの綱渡りが見られたのを良しとしなければと、自分を納得させた。獣の類は遠くていいカットが撮れない。鳥類は近いカットが撮れるのだが日差しが強く影に入っている対象を上手くとれない。そんなカットをベースにライン川の砦を借景にして絵にしてみた。オウムがきれいに見れれば良いのだが。

夏みかん

セイロン象

ターキン

麒麟

ユキヒョウ

アフリカ象

オリックス

ぐみ

このグミは奥さんが ワンチャン友達から貰ってきた。絵の題材に丁度良いということらしい。生き物は時が経てば色形が変化してモチーフにならない。グミらしい一枝を絵にすることにした。ゼリーのような果肉のぐみの実は深い赤のつやのある長楕円形に白い斑点がビッシリ。それに葉が1箇所から何枚も出ていて、葉っぱの大きさもランダム。通常の草木だと先に行くほど小さくなるいわば漸化式風なのだがそうではないらしい。


縫い包み



柿は今年は豊作といっていい。幹は両手の中に入てしまうほどなどに、150個近くも成る。摘果を半分ぐらいしている訳だからかなり沢山の実をつける。実がそろそろ熟れてきたと見えてスズメやヒヨ鳥が熟れた柿をつつくようになった。

パブリカ

静物画はなかなか私は描かない。外光が好きなせいもあるが、部屋の中ではなかなか魅力的な素材に恵まれない。野菜もこれぐらい鮮やかになると少々光の具合がまずくても気にしなくても良いようだ。

サクランボ

このサクランボは会社関係の知人からわざわざ奥さんの里の山形からお送りいただいた本物の見事なサクランボ。今までこんな見事なサクランボを口にしたことはなかったし、たくさん送っていただいたこともあって食べる前にスケッチしたものである。

モモ

この桃は庭になったのをスケッチしたもの。こうした生り物は気まぐれで、手をかけてやらないとなかなか最後まで実を結んでくれない。これは一昨年に実を付けたのを描いたもの、今年は少し期待が持てそうなのだが?

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