RISAのコーナ
草原のリサ2
草原のリサ
林の中のリサ
草原のリサ
雪原のリサ
草原のリサ
雪原のリサ
草原のリサ
リサと富士
リサとセミ
RISA2
RISA1
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■RISAのコーナ


草原のリサ2(20,10,20)

17歳(人間では100歳)を目前にして突然risaの後ろ足が萎えてしまった。以前のように散歩に出ることができなくなった。 元気なころの彼を偲んで草原に立つリサを絵にしました。


林の中のリサ(19,6,17)

RISAの散歩はマンションの前の多摩川の河原のグランドが定番になりました。彼の歩調に合わせて歩くのがつらくなったし、 広いところで彼のペースで歩かせるのが良さそうなのでーー。5月になるとグランド一面に白爪草が咲きます。 そんな中をよちよち歩くのが今回の絵です。しばし小生を見失った後、小生を見つけると小走りに近ずくrisaを まだ時折みることができます。


林の中のリサ(19,2,12)

RISAもすっかり歳を取りました。15歳になりました。足がおぼつかなくなりました。 1時間近く歩き回っていたお散歩も今は30分になり、この冬場は、マンションの前の多摩川の河原のいくつかのパスが散歩コースになりました 自生えしたニセアカシヤと青草の疎林もコースの一つです。ここではリードを離して自由に歩かしてやります。


草原のリサ(11,8,25)

夏、朝でも暑い。朝露が足元を濡らす。この草原がここのところリサの朝の散歩の定点になっている。まだ、 ソラもベベもチャンも顔をださない。最近じっと観察する行動がおおくなった。絵はあっさりした仕上がりになった。 陰影を強調したり、草原を丁寧に描いたり試みたい点はいくつかあるのだがまたの機会に持ち越しです。


雪原のリサ(11,2,23)

2月15日この冬2度目の降雪はこのあたりでも5pばかり積もった。朝リサと多摩川の土手を滑り降りると新雪が広がっていた。雪と戯れるリサのスナップを絵にしてみた。


草原のリサ(11,2,9)

河川敷きの草原。栄養が行き渡っているのかこの辺りは草も勢いがある。冬の半ばでも鮮やかな緑をたもっていた。寒波がやってきて草の先端部が霜焼けたのか赤くなっている。ニセアカシヤが自由奔放に生えている草原は冬場にはリサとの散歩コースに入っている。


雪原のリサ(10,2,7)

2/1は13カ月振りで都心に深夜に雪が積もった。散歩時には雪面がパリッとなっていた。葦原の一角が2度の野火(焚火の延焼による)のせいで開けた原っぱになっていて、そこに雪が降った。普段は黒い土の上に焼け残った葦の茎がまるでたくさんのお箸をランダムに立てたように並んでいるのが白い雪の上では一層目立つ形でひろがっていた。リサはみると何か出物はないかと雪原のそこかしこを物色している。


草原のリサ(09,09,03)

ここは多摩川の河川敷。夏の終わりでも白爪草や赤爪草が群生している所がある。夏場は葦の繁茂する草原には踏み込めないので、運動広場とその横に広がる草原と一部の川岸がリサの散歩のルートになる。絵では爪草をもっと真面目に描こうと思っていたが全体のトーンを考慮するとアンバランスな感じがしたので、多少ラフスタイルでまとめてみた。


リサと富士(09,02,02)

リサの散歩の1/3以上は多摩川の河原、草原、グラウンドを歩くことでこなしている。 小型犬はグラウンドの草地でボールを追っかけたり、じゃれたりで河原や草原に踏込むことはない。一部の柴犬、ラブラドールなど中大型犬の一部がこの草原に踏込む。  葦原は最高4m高の足が生えて迷路のようになっているところがある。時間帯によって其処でリサを解き放つと全力疾走で私の前後を駆け抜けたりする。 絵のアングルは、堤防下の草道から葦原越しに遠くの富士が望めるスポット。 リサは眺めるというよりは鼻孔でにおいを感じているようだ。


リサとセミ(08,08,28)

今朝は蝉の鳴き声が聞こえない。もう4日になる長雨のせいもあるが、季節が移ろってそろそろ蝉の終焉の季節になりつつある。今年はあれほど昨年うるさかったクマゼミを聞くことはなかった。来年はどうだろう? 蝉と言えば昨年からリサがセミを取るようになった。多い時は7匹ほども食べてしまう。今のところリサにとって蝉は猫や鳩とともに見逃せない相手になっている。


RISA2

リサ2か月。太秦の家の枯れ芝の上を歩くリサ。このころから結構一途なところがあってそのあたり片鱗が見えていた。


RISA1

リサ4か月のころの姿。ワイフがタウン誌の案内で見て亀岡のシーガイヤの前の広場まで生後1か月のところをもらいうけた。シバ犬と紀州犬の間の子さんらしい。兄弟の中では小さい方でもらいうけたときはかなりはかなげだったのだが。
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